性欲はあるのにペニスを挿入しようとしても痛くてできない…という悩みを持つ人は多いです。
しかし、これは、ほとんどの場合、膣が小さかったり、膣の異常ではなく初体験の精神的なトラウマや、痛みに対する恐怖感から精神的に受け入れられなくなっているのです。
性交痛は我慢しつづけると、無意識に腟の筋肉が収縮することがあります。
膣の筋肉は収縮すると、さらに痛みが増す場合があります。とにかく性交痛は我慢しないこと。そのような時は、ローション(ベッド専用美容ジェル)や潤滑ゼリーを使用することをオススメします。
また、若い男性は焦りから挿入を早めにしようとしますが、「痛いから待ってほしい」という意思をはっきり伝えることも愛情です。
しかし、性交渉とは本来、お互いを思いやるからこそ気持ちがいいので。女性だけが痛いセックスを我慢しているのは、問題です。
膣は赤ちゃんの頭が通過できるほどの伸縮性があるので、焦らず少しずつ試していけばいいのです。