愛する人との性行為では、特別なときにしか出ないシータ派が出ていると言われ、一般的なリラックス状態のアルファ派よりもさらに深い充足感、幸福感を感じます。
また、女性は、性行為中の興奮状態、いわゆるオルガズムを感じているときは、交感神経が緊張しているため、イライラやストレスの解消にもつながっているといわれています。
性行為終了後には副交感神経が作用し、身体を休めて回復を促します。このため、性行為の美容効果をあげる人がいますが、性行為はあくまで他人と行う行為であり、美容の手段として考えるのは間違っているかもしれません。
心の充実が美容につながるのはセックスだけではありませんし、美容効果は結果としてついてくるものといえるでしょう。