望まない妊娠をしてしまい、子供を産まない選択をするならば、正しい知識を持ち、できるだけ早く産婦人科の診察を受けて中絶の意思を伝えましょう。
中絶ができるのは、母体保護法で妊娠22週未満までと決められています。
妊娠中絶を簡単に考えてる女性も多く、何度も中絶を繰り返す人もいますが、日本では法律的に「堕胎罪」に問われます。
しかし、母体保護法で、「身体的、経済的理由で妊娠の継続が母体の健康を著しく害する」「暴行や脅迫により妊娠させられた」という例外が認められているので、「堕胎罪」はあってないものといえるでしょう。ただし、「誰でも簡単に中絶できる」と考えるのは、とんでもないことです。