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手術の方法

妊娠中絶の手術の方法は妊娠週数で違ってきます。

妊娠12週未満
ラミナリア桿、ラミセルなどの水分を含んで膨化する器具を子宮口に挿入し、子宮頸管が拡張したところで子宮内掻爬を行う。
妊娠12週以降
胎児が大きくなり、胎盤もほぼ完成しているので、頸管を拡張したあとに子宮収縮剤を用いて人工的に陣痛を起こして娩出させる。
赤ちゃんはすでに7〜9cmまで成長しているので、正常の出産と同じように大変で、数日間入院する必要がある。また、死産届と埋葬許可証が必要になる。

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