生理痛がひどい、おりもの異常、下腹部の痛みなど身体に気になる症状が出たら、まずは婦人科へいきましょう。
婦人科の病院は予約制が多く、急患以外は断られるケースも少なくないので、行く前に電話で予約し、受診にかかるおおよその費用も聞いておおくといいでしょう。
受診前日のセックスは避け、当日はシャワーを浴びるなど清潔にして行きますが、おりものの検査をすることがありますので、ビデなどで膣内を洗うのはやめましょう。
服装は下着の脱着がしやすく、内診台にあがる直前まで下半身を隠すためのことを考え、フレアタイプのスカートでいくとよいでしょう。
トップスもブラウスタイプなど前開きのもののほうが診察の際にスムーズにいきます。化粧は、顔色がわからなくなるので控えめにします。
問診の際に医師から症状などを聞かれますが、気になる症状は何か、それはいつから始まったのか、具体的にどのように感じるかを伝えれるように、事前に頭の中で整理しておきましょう。
また、基礎体温をつけている人は病気や症状の原因を探る重要な手がかりになりますので、体温表を必ず持参しましょう。