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体をコントロールするホルモン

ホルモンとは、いくつかの臓器から血液中に分泌される化学物質のことです。ホルモンは一生のうちスプーン2,3杯ほどの量しか分泌されません。
役割として、生命を維持したり、男女の体の違いを作ったり、新陳代謝を促し、感情をコントロールしたりします。
また、妊娠、出産、授乳にも、ホルモンは大きな役割を持っています。

視床下部は、ホルモンのコントロールセンター 約40種類ものホルモンがあり、脳の視床下部や下垂体、甲状腺、副臓、すい臓など、女性の場合は卵巣など、目的により分泌される場所が違っています。
自律神経系の中枢で、体温調節・物質代謝の調節・睡眠・生殖など、生命維持に最も重要な統御機能をもつ、脳の視床下部が脳の中心部にある下垂体に指令を出し、刺激ホルモンを分泌し、各器官を刺激します。
これにより各器官は内分泌線から必要なホルモンを分泌するのです。こうしたホルモンの働きにより、私たちの体は正常に保たれています。

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