女性の悩み解消ガイド

女性の悩み解消ガイドTOPへ  > 女性の病気と癌   >  子宮体ガン(子宮ガン)

↑生理痛がひどい人は必見!

子宮体ガン(子宮ガン)

子宮体ガン(子宮ガン)

子宮ガン

子宮体ガンは、閉経後の女性に多く見られ、子宮体部に発生します。
子宮体ガンになりやすい人は、肥満の人、糖尿病の人、高血圧の人、近親者に乳ガン、卵巣ガン、大腸ガンになった人がいる人、出産経験のない人、不妊の人があげられ、子宮頸ガンと違い性行為の経験や、妊娠などの有無には関係ありません。

症状としては、ダラダラ続いたり、突然止まったりする不正出血がある、閉経したのに突然出血があった、下腹部痛がある、水っぽいさらっとしたおりものが出るということがあげられ、ガンが進行すると、子宮内に血液や分泌液がたまって子宮が腫れます。
子宮はこれを外に出そうと収縮し、そのときに腹部に痛みを感じます。

治療法は放射線があまり効かないので、手術を中心にされます。
進行段階は0〜W期まであり、手術はこの進行により変わってきますが、「卵巣を残し、子宮を摘出する」、「リンパ節、卵巣、子宮を摘出する」、「子宮、卵管、卵巣、リンパ節を摘出する」などの方法があります。

子宮体ガンの進行段階

0期
ガンは子宮体部の上皮内にとどまっている状態
T期
ガンが子宮体部内にとどまっている状態
U期
子宮頸部まで広がってしまった状態
V期
膣、卵巣、骨盤内にも広がってしまった状態
W期
膀胱、直腸の粘膜にまで広がり、全身に転移する可能性がある状態

ページのトップへ ▲

女性の病気と癌内の記事一覧

Copyright (C) 2006 Academia Japan, Inc. All Rights Reserved.